ヨガと坐禅の会

今年の春のお彼岸は3月18日〜24日までです。 その翌日、25日には毎月恒例のヨガと坐禅の会を行います。 我々はもうすでに彼岸に到っている。つまり本来、仏なのだよ。 それを実感する会です。 予約不要ですので、どうぞお気軽にお越しください。 ヨガ坐禅の会 日時 3月25日 午後2時より 2時間程度 場所 峯光寺 本堂 費用 お布施は浄財箱へお願い致します 服装 動き易い服装でお越しください(更衣室もご用意しております) ps.6月24日に鎌倉 一法庵 山下良道師をお迎えして、札幌マインドフルネスの会 in 峯光寺を開催致します。 詳細は追ってご案内致します。 ご興味のある方は今から予定を空けておいてください。

涅槃会と春彼岸会

『暑さ寒さも彼岸まで』 と、そう簡単に切り替わるわけではありませんが段々と暖かくなり、そうかと思えば雪がドカッと降ったりしながら今年も春のお彼岸となりました。 ↑この時期のドカ雪にはビックリします さて、一般的にお彼岸とは「春分の日と秋分の日を中日として、その前後3日ずつ、合わせて7日間の期間のこと。この期間は、我々の普段過ごす悩み苦しみの多いこちらの世界である此岸(しがん)から、仏の世界・悟りの世界であるあちらの岸である彼岸(ひがん)へと渡る為に修行する期間」と言われております。此岸と彼岸の間の川を修行という舟で渡るというイメージでしょうか。 しかし、曹洞宗を開かれた道元禅師は、我々はもともと仏だから修行が出来るのだと、此岸と彼岸を分けることなく、修行しているその時、そこが彼岸なのだ。ということを示されております。 修行をして階段を登った先に仏となるのではなく、行じているその時、そこで、そのまま仏なのだということです。 つまり、此岸はもともと彼岸だったのだと気づく事。それが修行なのです。 彼岸法要の後には、イス坐禅も行います。 此岸にもいるけども、同時に彼岸にもいるのだと気付いてみましょう。 涅槃会・春彼岸会 3月21日(春分の日)午前11時より  1時間半程 ※終了後には団子まきを行いますので、袋をご持参ください。

ラオス人留学生との交流

アメリカ人への坐禅と書道教室の翌週の3月16日には、ラオス人の高校生と大学生への坐禅指導と書道教室を行いました。 書道の講師には、浦河町 光照寺 蔵野嗣雲師にご指導いただきました。 坐禅の後のQ&Aでは、鋭い質問をたくさん頂き、こちらとしても日本とラオスの仏教の違いを知り大変勉強になりました。 お寺で瞑想をしたことのある経験者がたくさんいました。 何か悩みがあるとまずはお寺に行くとの事でした。 日本のお寺は何か行事がなければ行かないという方も多いかと思います。もっと身近に、フラッと悩みを相談しに行けるようなお寺にしていきたいと思っております。

アメリカ人留学生 坐禅会

3月10日に 日本国際協力センター(JICE) のプログラムの一環として、峯光寺に於いてアメリカ人への坐禅と書道教室を行いました。 皆さん練習の時は気楽に書いていたけれども、いざ色紙に本番を書くとなると、真剣な表情でなかなか筆が進まないようでした。 二度書きの出来ない事が緊張するとのことでした。 終了後には、ホワイトハウスに売っているペンとキーホルダーを頂きました。 ありがとうございました。

曹洞宗 大真山 峯光寺 

住所:札幌市東区北丘珠4条1丁目17-1

電話:011-782-3607

FAX:011-782-1854